独立開業で年収1,000万!

 

行政書士試験を突破するヒント

【受験資格はなし!記述式をクリアできるかがカギ!】

ここでは、行政書士試験情報と私の経験をもとにした試験を突破するヒントをまとめてみました。試験がどう行われるかを押さえておくことが合格への第一歩です。

受験資格
年齢、性別、国籍に関係なく、誰でも受験できます。
ただし、行政書士として登録する場合は、一定の要件がありまして、未成年者などは登録できません。

試験日
毎年11月第2日曜日の13時~16時

試験科目
●法令等(46問)
・基礎法学、憲法、行政法、地方自治法、民法、商法、憲法

●一般知識等(14問)
政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

出題形式
試験は筆記試験です。
●法令等
五肢択一式⇒5つの解答から1つ選びます。
多肢選択式⇒多数の中から解答を選ぶが、答えは1つとは限らず、2つ以上の場合もあります。
記述式⇒行政書士試験の記述式は、解答を約40字で記述するものです。

●一般知識等
五肢択一式⇒5つの解答から1つ選びます。

合格基準
次の要件をいずれも満たした者を合格とします。
●法令等科目の得点が満点の50%以上である者。
●一般知識等科目の得点が満点の40%以上である者。
●試験全体の得点が満点の60%以上である者。

試験を突破するヒントとは!!
●行政書士試験の出題形式は、択一式と記述式にわかれます。なかでも難関なのが記述式で、解答を40字程度でまとめなければいけません。実際に問題を解いてみるとわかるのですが、40字程度でまとめるということは、そう簡単にはできないのです。しかも解答は簡潔に内容をまとめなくてはいけませんし、尚且つ漢字も間違えてはいけません(漢字の間違いは不正解になります)。記述式の得点は60点と高いため、しっかりとした記述式対策を行わなければ、合格はできないと考えてください。

●行政書士の試験は、基本的に満点の約60%以上を得点できれば合格できます。ということは、周りの受験生のレベルに関係なく、自分の学力が合格基準に達していれば、誰でも確実に合格できるということなのです。

試験に関しての詳しい情報は
財団法人 行政書士試験研究センター
http://gyosei-shiken.or.jp/index.html