独立開業で年収1,000万!

 

行政書士は独立開業してなんぼ。目指せ!年収1,000万

【キーワードは専門分野・人脈・+他の資格!】

行政書士は独立型国家資格のため、企業に勤める会社員が副業として行政書士の業務を行うことは、行政書士法で禁じられています。なので、行政書士として仕事をするのであれば、会社を辞めなければなりません。妻子がある人でしたら、なかなか勇気がいることかもしれませんが、独身者にとっては独立開業ができるということは、行政書士の魅力のひとつです。

なかには、行政書士事務所にずっと勤務している人もいるようですが、私からすれば、行政書士は独立開業してなんぼ!会社に縛られることなく自由に仕事ができるうえ、顧客から得た収入もすべて自分のものになるのですから、独立開業しないなんてもったいないです。ただし、独立開業して高収入を得るには、いくつかのポイントがありますので、紹介しましょう。年収1,000万も夢ではありませんよ!

ポイント1
専門分野を見つけよう
前にも書いたとおり、行政書士の業務はとても幅広いため、そのすべてをやっている人は少なくて、成功している行政書士のほとんどは自分の専門分野を持っているのです。例えば、英語が得意なら、外国人の許可申請関係、繁華街に事務所があるなら、飲食店や風俗店専門…。ちなみに私は、千葉の田舎で開業しているため(高齢化がかなり進んでいる地域です)、遺言書や相続関係、交通事故業務を中心に行っています。

ポイント2
人脈を活かす
これは行政書士にとって、最も有効な営業方法にひとつです。身内や親戚、友人はもちろん、都道府県にある行政書士会や同じ地域に会社を持つ社長さんといったあらゆる人脈を作って利用し、そこからお客さんを紹介してもらうことができれば、非常にスムーズに仕事を手に入れることができます。さらには、弁護士や税理士など他の士業者との人脈も大切。安定した売り上げを保っている行政書士は、他の士業者との協力関係をうまく築いている人がほとんどです。
ただし、依頼された仕事をしっかりとこなさなければ、このような人脈は作れませんし、仕事は広がっていかないということを肝に銘じておいてくださいね。

ポイント3
行政書士+他の資格
行政書士だけでももちろん食べていくことは可能ですが、他の資格と組み合わせてダブルライセンスで稼ぐやり方もあります。例えば社会保険労務士やファイナンシャルプランナー(FP)、宅建といった相性の良い資格と組み合わせれば、相乗効果が出て、業務の幅も広がります。自分の特性と考慮しながら、さまざまな可能性を検証してみましょう。

さぁ、みなさんも行政書士試験合格を目指して、頑張って勉強しましょう!

私が合格できた通信講座
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